北海道白老町にある「ナチュの森」へ、1歳の娘を連れて遊びに行ってきました。

今回行ったのは夏。
「小さい子でも楽しめるかな?」
と思いながら行ったのですが、結果は……
娘は大喜びで遊んでいました!
きれいな芝生に、大きな滑り台。
そして夏には、子どもたちに大人気の噴水があります。
うちの娘も噴水を見つけた瞬間から大喜び。
水遊びだけでもかなり楽しめました。
でもナチュの森は、ただの公園ではありません。
ワークショップがあったり、本を読めるスペースがあったり、季節や日にちによってはいろいろな体験もできます。
小さな子どもだけではなく、大人も一緒にのんびり過ごせる場所でした。
今回は、実際に1歳児と夏のナチュの森へ遊びに行った様子を紹介します。
ナチュの森ってどんなところ?
ナチュの森は、北海道白老町虎杖浜にある施設です。
スキンケアメーカーの「ナチュラルサイエンス」と「ナチュラルアイランド」が運営していて、自然の中で遊べるガーデンだけでなく、工場見学やワークショップなど、いろいろな体験ができます。
化粧品メーカーが運営している場所と聞くと、
「子どもが遊ぶところあるの?」
と思うかもしれませんが、子連れでも十分楽しめます。
むしろ私が行ってみて感じたのは、
「ここ、想像していたより子ども向けの遊び場が充実してるな」
ということでした。
広い芝生があり、大型遊具があり、水遊びまでできます。
さらに屋内で過ごせる場所もあるので、子どもの年齢やその日の気分に合わせて遊び方を変えられるのもよかったです。
なお、施設内にはガーデンなど一部有料のエリアもあるので、おでかけ前に公式サイトで料金を確認しておくと安心です。
とにかく芝生がきれい!
まず印象に残ったのが、広くてきれいな芝生。
小さい子って、公園に行っても遊具より芝生を走り回っているだけで楽しそうだったりしますよね。
ナチュの森は芝生のスペースが広いので、歩き始めたくらいの子どもでも遊びやすいです。
うちの娘もまだ1歳。
大きなアスレチックを全部楽しめる年齢ではありませんが、芝生の上を歩くだけでも楽しそうでした。
夏の北海道らしい緑いっぱいの景色もきれい。
親としても、子どもを遊ばせながら自然の中でのんびりできるのがうれしかったです。
普通の公園とは少し違って、景色がきれいなのもナチュの森の魅力だと思います。
大きな滑り台も!

ナチュの森には、大きな滑り台があります。
「きららっこ広場」というエリアに、おやまの滑り台や大型遊具などが集まっています。
大きな子どもたちは、滑り台や遊具で思いっきり遊んでいました。
1歳の娘にはまだ難しい遊具もありましたが、見ているだけでも興味津々。
もう少し大きくなったら、さらに遊べるものが増えそうです。
小さいうちは芝生や水遊び。
大きくなったら滑り台やアスレチック。
年齢によって違う楽しみ方ができそうです。
ナチュの森は夏に噴水で水遊びが楽しめる

今回、一番楽しんでいたのが噴水でした。
夏になると、ナチュの森では噴水で水遊びができます。
しかも、この水がとてもきれい。
ナチュの森がある虎杖浜周辺は、美しい水に恵まれた場所。
噴水や水路には倶多楽湖由来の湧水が使われています。
水がランダムに噴き出してくるので、子どもたちは大はしゃぎ。
うちの娘も、
「何これー!」
という感じで、噴き出す水を追いかけていました。
最初は少し様子を見ていたのに、慣れてくるとどんどん水のほうへ。
服が濡れるとか、そんなことはもうお構いなしです(笑)。
周りの子どもたちも、びしょ濡れになりながら楽しそうに遊んでいました。
夏に行くなら、ここはかなりおすすめです。
着替えは絶対持って行ったほうがいい!
夏のナチュの森へ子ども連れで行くなら、
着替えはほぼ必須です。
「ちょっと噴水を見るだけ」
のつもりでも、子どもは水を見つけると入ります(笑)。
特に小さい子は、
「今日は水遊びしません」
なんて通用しません。
わが家も娘が大喜びで遊んでいたので、しっかり濡れました。
夏に行くなら、
- 着替え
- タオル
- 帽子
- 飲み物
- 濡れた服を入れる袋
- 水遊び用のサンダルなど
を用意しておくと安心です。
最初から水遊びする予定なら、水着を持って行くのもいいと思います。
ナチュの森は1歳児でも楽しめる?実際に行った感想
子どもの遊び場を探していると、
「1歳にはまだ早いかな?」
と思う場所も結構あります。
でもナチュの森は、1歳でも十分楽しめました。
もちろん大きな遊具など、まだできないこともあります。
それでも、
芝生を歩く。
噴水で遊ぶ。
自然を見る。
絵本を読む。
これだけでも1歳児にとっては十分。
何より娘が楽しそうだったので、連れて行ってよかったです。
大きなテーマパークのように、
「せっかく来たから全部回らないと!」
という感じではなく、
子どものペースに合わせてのんびり過ごせるのも、小さい子連れにはよかったです。
ワークショップも楽しめる
ナチュの森では、いろいろなワークショップや体験イベントも開催されています。
私たちが行ったときもワークショップがありました。
子どもがもう少し大きくなったら、一緒に参加するのも楽しそう。
遊具で遊ぶだけではなく、
「自分で作る」
「触ってみる」
「知る」
といった体験ができるのも、ナチュの森ならではだと思います。
開催されている内容は時期によって変わるので、行く前に公式サイトをチェックするのがおすすめです。
夏休みのおでかけ先としてもよさそうです。
絵本を読めるスペースも

個人的によかったのが、絵本や本を読めるスペース。
ずっと外で遊んでいると、小さい子は途中で疲れてしまいます。
そんなときに、室内で少し落ち着いて過ごせる場所があるのはありがたい。
外でいっぱい遊んだあとに、絵本を読んでクールダウンするのもいいですよね。
「公園だけ」だと雨が降ったり、子どもが疲れたりすると困りますが、ナチュの森はいろいろな過ごし方ができます。
子どもの機嫌に合わせられる場所が複数あるのは、子連れにはかなり助かります。
ポニーにも乗れることがある
日にちによっては、ひき馬の乗馬体験が行われることもあります(対象年齢が決まっている場合があるので、事前に公式サイトで確認するのがおすすめです)。
私が「ナチュの森いいな」と思った理由のひとつが、
遊びの種類が多いこと。
芝生。
滑り台。
噴水。
水遊び。
ワークショップ。
絵本。
さらに乗馬体験まで。
1歳の娘にはまだできない体験もありますが、もう少し大きくなったら絶対楽しいはず。
毎年行っても、その年齢ごとに違う楽しみ方ができそうです。
大人も一緒に楽しめるのがいい
館内にはスキンケア商品がずらり。
子どもだけでなく、大人も楽しめるのがうれしいポイントです。

子どもの遊び場って、親は基本、
「見ているだけ」
になりがちですよね。
もちろん子どもが楽しそうならそれでいいのですが、親も結構疲れます(笑)。
でもナチュの森は、景色がきれいなので、大人も歩いているだけで気持ちいい。
ガーデンをのんびり散歩したり、きれいな芝生を眺めたり。
施設内にはカフェや食事ができる場所もあります。
子どもを遊ばせるだけの場所というより、
家族みんなで休日を過ごす場所
という感じでした。
外遊びだけでなく、館内でも楽しめるのがナチュの森の魅力です。
白老の子連れ観光・夏の北海道旅行にもおすすめ
ナチュの森がある白老町は、北海道旅行でも人気のエリア。
ウポポイなどと組み合わせて観光するのもよさそうです。
子どもが小さいと、観光地ばかり回っていると飽きてしまうことがあります。
そんなときに、
「午前中は観光、午後はナチュの森で思いっきり遊ぶ」
という予定にするのもおすすめ。
大人の観光と子どもの遊びを両方入れられるので、子連れ北海道旅行にも使いやすい場所だと思います。
ナチュの森の基本情報
ナチュの森 Natural Skincare Garden
住所:北海道白老郡白老町虎杖浜393-12
営業時間:10:00〜17:00
※森の工舎やスマイル食堂など、施設ごとに営業時間が異なる場合があります
定休日:水曜日・木曜日
※祝日の場合は営業
駐車場:あり(無料)
料金:ガーデンなど一部有料エリアあり
ガーデンの営業期間や料金、ワークショップ、乗馬体験などは時期によって変更になることがあります。
おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
夏のナチュの森は子連れにおすすめ!
今回、1歳の娘を連れて初めて夏のナチュの森へ行きました。
正直、行く前はここまで遊べる場所だと思っていませんでした。
でも行ってみると、
きれいな芝生。
大きな滑り台。
夏の噴水。
ワークショップ。
絵本を読めるスペース。
季節によって楽しめるいろいろな体験。
子どもが楽しめるものがたくさんあります。
何より印象に残っているのは、噴水で遊んでいる娘の楽しそうな姿。
まだ1歳なので、できることは限られています。
それでも十分楽しめました。
そして、
「もう少し大きくなったら、また違う遊び方ができそう」
と思えるのもよかったです。
北海道の短い夏。
水遊びができる時期はあっという間です。
白老方面へおでかけするなら、ナチュの森も候補に入れてみてください。
わが家も、また遊びに行きたいと思います。