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【口コミ】北極しろくま堂のスリングを1歳半まで使ってわかったこと|もっと早く知りたかった抱っこ紐

赤ちゃんが生まれる前、「抱っこ紐ってどれを選べばいいんだろう?」と迷いませんか?

私も定番の抱っこ紐を買って、その後コニーの抱っこ紐も買いました。

でも、いろいろ使ってみた今、

「最初からこれを知っていたらよかった!」

と思っているのが、北極しろくま堂のスリングです。

現在、娘は1歳半。

今でも普通に使っています。

今回は、実際にいくつかの抱っこ紐を使ってきた私が、北極しろくま堂のスリングをおすすめしたい理由を紹介します。

北極しろくま堂のスリングを知ったきっかけ

私が北極しろくま堂のスリングを知ったのは、出産前ではありませんでした。

村の子育て支援の一環で参加した、産後ケアの「助産院抱っこ体験」。

そこで助産師さんから紹介してもらったのが、北極しろくま堂のスリングでした。

実際に使い方を教えてもらいながら娘を抱っこしてみて、

「え、抱っこ紐ってこんなに密着するの?」

とびっくり。

それまで使っていた抱っこ紐とは、抱っこの感覚が全然違いました。

その時、本気で思ったのが、

もっと早く知りたかった!

ということでした。

最初に買ったのは、よくあるバックルタイプの抱っこ紐

出産前に最初に購入したのは、バックルをカチッと留めるタイプの一般的な抱っこ紐。

もちろん安定感もあるし、長時間のお出かけには便利です。

でも私の場合、

「赤ちゃんと密着して抱っこしている」

というより、

「抱っこ紐で赤ちゃんを運んでいる」

という感覚の方が強く感じました。

そして、意外とかさばる。

ちょっと買い物に行くだけでも抱っこ紐を持っていくと荷物になります。

コンパクトさを求めてコニーも購入

「もっと気軽に持ち歩ける抱っこ紐がほしい」

と思って、次に買ったのがコニーの抱っこ紐。

私はメッシュタイプを購入しました。

最初はコンパクトだし使いやすかったのですが、使っているうちに私の場合は生地の伸びが気になるように。

だんだん赤ちゃんの位置が下がってくる感じがあり、結局あまり使わなくなってしまいました。

※使用感には体型やサイズ選びなどによって個人差があります。

その後に出会った北極しろくま堂のスリング

そんな時に出会ったのが、

北極しろくま堂の「キュット ミー!」シリーズのスリング。


私が使っているのは、しじら織のタイプです。

この「しじら織」がすごくいい。

布なのにしっかりしていて、使っていて生地がどんどん伸びて赤ちゃんが下がってくるような感じがありませんでした。

北極しろくま堂のしじら織は綿100%で、通気性や速乾性にも配慮された生地として作られています。

一番驚いたのは赤ちゃんとの密着感

私が一番気に入っているのが、

赤ちゃんとの密着感。

これが、今まで使っていた抱っこ紐と全然違いました。

布で赤ちゃんの体を包み込むので、身体がぴったりくっつきます。

娘も落ち着くのか、スリングで抱っこすると……

あっという間に夢の中。

「実際にスリングで抱っこしている時の様子。気づいたらウトウト…」



「さっきまで起きてたよね?」

というくらい寝てしまうこともありました。

北極しろくま堂の公式サイトでも、スリングを使う際には抱っこする人と赤ちゃんがしっかり密着するよう案内されています。

赤ちゃんの抱っこの姿勢も意識するようになった

助産師さんに抱っこを教えてもらったことで、スリングを使っていない時の抱き方も変わりました。

それまでは、ただ落とさないように抱っこしている感じ。

でも、スリングを使うようになってからは、

「もっと身体を密着させて抱っこしたらいいんだ」

とわかるようになりました。

娘も今では、普通に抱っこした時でも身体をぴたっと預けてくれるようになりました。

北極しろくま堂の「キュット ミー!823」は、赤ちゃんの脚をM字にしやすい点も特徴として紹介されています。

「スリングを使えば姿勢が良くなる」と言い切るものではありませんが、私はスリングをきっかけに、赤ちゃんの姿勢や抱き方を意識するようになりました。

洗える・乾きやすい・持ち運びやすい

子育て用品で大事なのが、

洗いやすさ。

赤ちゃんって本当によく汚します。

よだれ、吐き戻し、食べこぼし……。

その点、布のスリングは扱いやすい。

洗濯しても乾きやすく、普段使いしやすいです。

そして、コンパクト。

一般的なバックルタイプの抱っこ紐と比べると、バッグに入れて持ち歩きやすいのも嬉しいポイントでした。

「もしかしたら抱っこするかも」

くらいのお出かけでも、とりあえず持って行けます。

キュット ミー!823のしじら織タイプは、公式サイトでは平均約290gと案内されています。

1歳半になった今でも使っています

スリングって、

「新生児の頃だけ使うもの?」

と思っていました。

でも全然そんなことありませんでした。

娘は現在1歳半ですが、今でも使っています。

歩けるようになると、

歩く
↓
疲れて抱っこ
↓
また歩く

の繰り返し。

そんな時にもスリングが便利です。

大きな抱っこ紐をずっと持ち歩くより、スリングをバッグに入れておいて、必要な時だけ使うという使い方が私には合っています。

公式サイトでは、キュット ミー!823は生後2週間目から体重16kg(約3歳)までが対象とされています。

寝てしまった時はスリングをそのまま活用

娘をスリングで抱っこしていると、そのまま寝てしまうこともあります。

そんな時は、そっと降ろしてスリングを外し、その布を軽く掛けもの代わりにすることも。

※睡眠中の安全のため、顔や口を布で覆わないようにし、大人が見守れる状況で使用しています。

抱っこだけじゃなく、布だからこその使いやすさがあるのも気に入っています。

最初は「使い方難しくない?」と思った

スリングを初めて見た時は、

正直、

「これどうやって使うん?」

と思いました(笑)

バックルタイプならカチッと留めればいいですが、スリングは布をリングに通してサイズを調整します。

最初は少し戸惑いました。

でも、助産師さんに使い方を教えてもらって何度か練習すると、慣れてきました。

今ではサッと抱っこできます。

北極しろくま堂の公式サイトにも装着方法の動画や使い方の案内があります。しじら織タイプの商品には動画で装着方法を確認できるQRコード付きの説明書も用意されています。

できれば最初は、助産師さんや抱っこの専門家などに一度教えてもらうと分かりやすいと思います。

有名な海外ブランドだけが抱っこ紐じゃない

妊娠中に抱っこ紐を調べると、SNSでは海外の有名ブランドがたくさん出てきます。

私も最初は、

「みんなが使っているものを買えば間違いないかな」

と思っていました。

もちろん、有名な抱っこ紐にも便利なところはたくさんあります。

でも、

バックルタイプも買った。

コンパクトタイプも買った。

実際にいろいろ使った。

だからこそ今思うのは、

北極しろくま堂のスリングも、抱っこ紐選びの候補に入れてみてほしい。

ということ。

もっと早く知りたかった抱っこ紐

私が北極しろくま堂のスリングを知ったのは、産後の助産院抱っこ体験でした。

だからこそ、

「妊娠中に知っていたら、最初からこれを買っていたかもしれない」

と思っています。

私が実際に使って感じた良かったところは、

・赤ちゃんとの密着感がある
・しじら織の布がしっかりしている
・コンパクトで持ち運びやすい
・洗濯しやすく乾きやすい
・寝かしつけにも使いやすかった
・1歳半になった今でも使える
・使わない時も場所を取らない

というところ。

最初だけ少し練習は必要でしたが、慣れてしまえば簡単です。

これから赤ちゃんの抱っこ紐を探す方。

すでに抱っこ紐を持っているけれど、

「もっとコンパクトなものがほしい」

「もっと赤ちゃんと密着して抱っこしたい」

と思っている方。

北極しろくま堂のスリング、ぜひ一度チェックしてみてください。

北極しろくま堂のスリングを詳しく見る



私は今まで使った抱っこ紐の中で、いちばん「もっと早く知りたかった」と思った抱っこ紐でした。

  • この記事を書いた人

AMO

関西から北海道へ移住。41歳から妊活を始め、43歳で出産しました。現在は北海道で子育てをしながら、妊活・高齢出産の経験や北海道暮らし、おでかけ情報を発信しています。

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