北海道暮らし・おでかけ

【2026年】ルスツリゾート夏・冬ガイド|子連れで遊園地・スキー・ホテルを楽しむ

2026年9月19日


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ルスツは、夏なら遊園地やプール、冬ならスキーと雪遊びを楽しめます。まだスキーが難しい小さな子と行くなら、私は夏が遊びやすいと思います。

ホテル内にはメリーゴーランドや室内プールもあります。季節ごとの遊び方と、子連れで使いたい施設をまとめました。

※営業日・料金・アクティビティの内容は変更される場合があります。旅行前にはルスツリゾート公式サイトで最新情報をご確認ください。

先に比較|夏・冬・ホテルで何が楽しめる?

季節・場所主な楽しみ子連れ目線
夏遊園地・羊蹄ゴンドラ・プール・自然体験スキーができない年齢でも遊びやすい
冬スキー・スノーボード・雪遊び・冬景色雪遊びやウィンターアクティビティが充実
ホテル内メリーゴーランド・室内プール・温泉・食事天候が悪い日にも過ごしやすい

2026年の遊園地は4月29日〜10月18日営業予定で、羊蹄ゴンドラも同期間の運行予定です。公式サイトでは、リゾート券で遊園地・羊蹄ゴンドラ・室内造波プールを利用できると案内されています。

ルスツリゾートホテルとウェスティン、子連れならどっち?

遊園地や館内施設への行きやすさを優先するならルスツリゾートホテル&コンベンション。客室でゆったり過ごすならウェスティンが候補です。

比較ポイントホテル&コンベンションウェスティン
遊園地・施設への移動遊園地に直接アクセスしやすい無料モノレールで約5分
お部屋33㎡のトリプルやキッズフレンドリールームなど多様76㎡のメゾネット型客室が特徴
小さな子連れで見る点遊び場との行き来がしやすい広さが魅力。階段のある間取りも確認したい

わが家のように小さな子と遊園地を楽しむなら移動の少なさ、ホテルでのんびりする旅行ならお部屋の広さを重視したいところ。どちらもプランや客室タイプで条件が変わるので、予約時に確認してくださいね。

参照:ウェスティン公式/ホテル&コンベンション公式客室。内容は2026年10月に確認。

宿泊するなら、まずホテルの空室・料金をチェック

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ルスツリゾートの夏|おすすめの楽しみ方

冬とはまったく違う雰囲気になる夏のルスツ。

緑いっぱいの北海道らしい景色の中で、遊園地から絶景スポットまで楽しめます。

ルスツリゾート遊園地

夏のルスツで、まず行きたいのがルスツリゾート遊園地。

ジェットコースターなどの絶叫系から、家族で楽しめるアトラクションまであり、大人も子どもも1日遊べます。

2026年の遊園地営業期間は4月29日~10月18日。夏休み期間には、遊園地・羊蹄ゴンドラ・室内プール・屋外プールを楽しめるリゾート券も設定されています。

アトラクションごとに年齢や身長の条件が異なるので、小さな子どもと行く場合は、乗れるものを事前にチェックしておくと回りやすいです。

ルスツリゾート遊園地に並ぶアトラクション

夏休みには日程限定でナイター遊園地も開催。

ライトアップされた遊園地は昼間とはまた違った雰囲気で、2026年には花火大会などの夏イベントも開催されました。


羊蹄ゴンドラで絶景の「羊蹄パノラマテラス」へ

個人的に、ルスツで景色を楽しみたい人におすすめしたいのが羊蹄パノラマテラス。

羊蹄ゴンドラに乗ってウエストMt.山頂へ向かうと、羊蹄山や洞爺湖など北海道らしい雄大な景色を眺めることができます。

羊蹄パノラマテラスから望む夏の景色

晴れた日の景色は本当に気持ちいい。

遊園地で思いっきり遊ぶのもいいけれど、ゴンドラに乗って山の上でのんびり過ごすのも、ルスツならではの楽しみ方です。

2026年の夏休みには「羊蹄ゴンドラ夕日便」も運行され、夕日に照らされた羊蹄山を眺められる時間帯まで営業していました。


北海道らしい自然も楽しめる

ルスツの魅力は、遊園地だけではありません。

自然の中で楽しめる乗馬などのサマーアクティビティもあり、ウエストMt.には山歩きやトレイルランニングを楽しめる「ルスツトレイル」もあります。

ルスツファームで過ごす羊たち

こういう景色を見ると「北海道に来た!」という気分になります。

遊園地だけで1日過ごすのもいいですが、北海道旅行なら自然を楽しむ時間も入れてみてください。


夏休みはプールもおすすめ

暑い時期の子連れ旅行なら、プールも候補に。

2026年夏休みには、北海道最大級と案内されている屋外スーパージャンボプールが営業しました。遊園地で遊んで、プールにも入るという夏らしい1日を過ごせます。

屋外プールは期間限定なので、利用したい場合は営業日を確認してから行くのがおすすめです。

北海道で1歳児と遊べる場所を探している方は、白老「ナチュの森」へ1歳児と行った体験談もあわせてどうぞ。


冬の北海道旅行で行き先を迷っている方は、ルスツ・ニセコ・トマムなど北海道スキー場7選の比較記事も参考にしてください。子連れ・パウダー・ホテルを目的別にまとめています。

ルスツリゾートの冬|北海道の雪を思いっきり楽しむ

そして、ルスツといえばやっぱり冬。

夏の緑いっぱいの景色から一変して、一面真っ白な世界になります。

冬のルスツリゾートから望む雪の羊蹄山

3つの山・全37コースのスキー場

ルスツリゾートのスキー場は、ウエストMt.・イーストMt.・Mt.イゾラの3つの山から構成されています。

4つのゴンドラと14のリフト、全37コースがあり、初心者向けの緩やかなコースから上級者向けまで幅広く楽しめます。

ホテルから近いウエストMt.はアクセスもしやすく、初心者向けコースもあります。レンタルも用意されているので、旅行でスキー用品をすべて持って行くのが大変な人にも利用しやすいです。

スキーやスノーボードが好きな人なら、1日だけでは物足りないかもしれません。


冬の景色もルスツの魅力

私は冬の景色も大好きです。

晴れた日の青空と真っ白な雪の組み合わせは本当にきれい。

青空の下に広がるルスツリゾートの雪景色

木々まで真っ白になる日は、どこを見ても北海道らしい冬景色。

滑るのが目的ではなくても、雪国ならではの景色を見るだけで楽しめます。


スキーをしなくても冬のルスツは楽しめる

ルスツには、スノーモービル、スノーラフティング、犬ぞり、スノートレイン、アイスフィッシングなど、さまざまなウィンターアクティビティがあります。

特に子ども連れなら、家族で雪遊びを体験するのも北海道旅行らしくて楽しそうです。

スノーラフティングは4歳から参加できるプログラムも設定されています。


夏も冬も楽しめる!ホテル内のおすすめ施設

ルスツのいいところは、外だけではありません。

ホテルの中にも楽しめる場所がたくさんあるので、天気が悪い日や子どもが疲れたときにも助かります。


ホテル内の2階建てメリーゴーランド

ルスツリゾートに来たら、ぜひ見てほしいのがこちら。

ホテルの中にある2階建てメリーゴーランド!

ルスツリゾートホテル内の2階建てメリーゴーランド

ルスツリゾートホテル&コンベンションのノースウイングGFにあり、屋内メリーゴーランドとしては世界最大級。

公式サイトでも「ルスツリゾートのシンボル的存在」と紹介されています。

そしてうれしいのが、乗車料金無料。

ホテルの中に突然こんな大きなメリーゴーランドが現れるので、初めて見るとかなりインパクトがあります。

クラシカルでかわいい雰囲気なので、子ども連れの記念撮影にもおすすめ。

屋内だから、雨の日でも雪の日でも楽しめるのもいいところです。

※営業時間はシーズンによって異なります。


子連れなら室内造波プールもチェック

小さな子どもと一緒なら、ホテル内の室内造波プールもおすすめ。

ルスツリゾートホテルの室内造波プール

ルスツリゾートホテルのサウスウイング1Fにあり、一年中利用できる屋内温水プールです。

波が出る造波プールのほか、アクアコースターもあります。小さな子どもも、水遊び用おむつを水着の下に着用すれば利用できます。

夏だけでなく、雪が降る冬にホテルの中でプールに入れるのも、子どもにはうれしいですよね。


小さい子どもが遊べる場所も

ルスツには、小さな子ども向けの施設もあります。

夏には、白い砂で遊べる「ムースの砂場」など、小さな子ども向けのスペースも用意されています。授乳室にはおむつ替えスペースやミルク用のお湯もあります。

ルスツリゾート遊園地の子ども向けムースの砂場

また、満1歳~未就学児を対象とした「ルスツリゾート保育園」もあり、1時間単位の一時保育に対応しています。利用には条件や予約があるので、使いたい場合は事前確認がおすすめです。

子連れでリゾートへ行くと「大人だけで少し滑りたい」「上の子と遊びたい」という場面もあるので、こういうサービスがあることを知っておくだけでも選択肢が広がります。


遊んだあとは「ルスツ温泉・・ことぶきの湯」

たくさん遊んだあとは温泉へ。

ルスツ温泉ことぶきの湯

ルスツリゾートホテル ノースウイング6Fにある「ルスツ温泉・・ことぶきの湯」には、横幅約20mの露天風呂や洞窟風呂、サウナがあります。

露天風呂から自然の景色を眺めながら入る温泉は、遊園地で歩き回った日にも、スキーで疲れた日にもぴったり。

夏も冬も楽しめるのがいいですね。


北海道の味を楽しむホテルブッフェ

宿泊するなら食事も楽しみのひとつ。

ルスツリゾートホテルのノースウイング1Fには、北海道ブッフェの「オクトーバーフェスト」があります。

ルスツリゾートの北海道ブッフェ・オクトーバーフェスト

北海道の食材を使った料理やサラダバー、海鮮、ライブキッチンなどを楽しめるブッフェレストランで、2026年には朝食ブッフェもリニューアルされています。

子連れ旅行では、家族それぞれ好きなものを選べるブッフェは利用しやすいですよね。

メニューは季節によって変わるので、その時期ならではの北海道グルメを探してみるのも楽しみです。


子連れで行くなら夏と冬、どっちがおすすめ?

小さな子と行くなら、遊びの選択肢が多い夏がおすすめ。スキーや雪遊びを楽しみたいなら冬です。わが家も、娘が大きくなったら一緒に滑りたいと思っています。

ルスツリゾート子連れ旅行のよくある質問

Q. 小さい子どもなら夏と冬どちらが楽しみやすい?

わが家のようにまだスキーが難しい年齢なら、遊園地・ゴンドラ・プールなど選択肢が多い夏のほうが遊びやすいと感じます。雪遊びができる年齢になれば冬も魅力的です。

Q. 雨や雪でも楽しめる?

ホテル内には2階建てメリーゴーランド、室内造波プール、温泉などがあるため、屋外だけに頼らず過ごせるのがルスツのよいところです。

Q. 遊園地と羊蹄ゴンドラは2026年いつまで?

2026年はどちらも4月29日〜10月18日の営業予定です。遊園地は月曜日が定休日となる期間もあるため、訪問日が決まったら公式カレンダーで確認してください。

Q. 日帰りでも利用できる?

日帰り利用もできます。公式サイトでは、日帰りの場合は対象施設に応じたチケット購入が必要と案内されています。料金や利用可能施設は時期によって変わるため最新情報をご確認ください。

ルスツリゾートは夏と冬で2度楽しめる

ルスツリゾートは、

夏は遊園地・ゴンドラ・プール・大自然。
冬はスキー・スノーボード・雪遊び・雪景色。

同じ場所とは思えないくらい、季節によって楽しみ方が変わります。

さらに、ホテルの2階建てメリーゴーランドや室内プール、温泉、北海道グルメなど、季節を問わず楽しめる施設も充実。

北海道旅行で「子どもと思いっきり遊びたい」「北海道らしい景色も楽しみたい」という人は、ルスツリゾートを旅行先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

これからルスツへ遊びに行く方の参考になればうれしいです。

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  • この記事を書いた人

AMO

関西から北海道へ移住。41歳から妊活を始め、43歳で出産しました。現在は北海道で子育てをしながら、妊活・高齢出産の経験や北海道暮らし、おでかけ情報を発信しています。

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