北海道暮らし・おでかけ

【2026年版】ルスツリゾート夏・冬おすすめ完全ガイド|子連れで楽しむ遊園地・スキー・ホテル


北海道・留寿都村にあるルスツリゾート。

「ルスツといえば冬のスキー!」というイメージが強いかもしれませんが、実は夏も遊園地やゴンドラ、プールなど楽しみがいっぱい。

さらにホテルの中には、2階建てのメリーゴーランドや室内プール、温泉などがあり、季節や天候に左右されにくいのも魅力です。

札幌市内からも新千歳空港からも車で約90分。北海道旅行の目的地としても利用しやすいリゾートです。

今回は、夏のルスツ・冬のルスツ・子連れで楽しめるホテル施設まで、まとめて紹介します。

※営業日・料金・アクティビティの内容は変更される場合があります。旅行前にはルスツリゾート公式サイトで最新情報をご確認ください。


ルスツリゾートの夏|おすすめの楽しみ方

冬とはまったく違う雰囲気になる夏のルスツ。

緑いっぱいの北海道らしい景色の中で、遊園地から絶景スポットまで楽しめます。

ルスツリゾート遊園地

夏のルスツで、まず行きたいのがルスツリゾート遊園地。

ジェットコースターなどの絶叫系から、家族で楽しめるアトラクションまであり、大人も子どもも1日遊べます。

2026年の遊園地営業期間は4月29日~10月18日。夏休み期間には、遊園地・羊蹄ゴンドラ・室内プール・屋外プールを楽しめるリゾート券も設定されています。

アトラクションごとに年齢や身長の条件が異なるので、小さな子どもと行く場合は、乗れるものを事前にチェックしておくと回りやすいです。

夏休みには日程限定でナイター遊園地も開催。

ライトアップされた遊園地は昼間とはまた違った雰囲気で、2026年には花火大会などの夏イベントも開催されました。


羊蹄ゴンドラで絶景の「羊蹄パノラマテラス」へ

個人的に、ルスツで景色を楽しみたい人におすすめしたいのが羊蹄パノラマテラス。

羊蹄ゴンドラに乗ってウエストMt.山頂へ向かうと、羊蹄山や洞爺湖など北海道らしい雄大な景色を眺めることができます。

晴れた日の景色は本当に気持ちいい。

遊園地で思いっきり遊ぶのもいいけれど、ゴンドラに乗って山の上でのんびり過ごすのも、ルスツならではの楽しみ方です。

2026年の夏休みには「羊蹄ゴンドラ夕日便」も運行され、夕日に照らされた羊蹄山を眺められる時間帯まで営業していました。


北海道らしい自然も楽しめる

ルスツの魅力は、遊園地だけではありません。

自然の中で楽しめる乗馬などのサマーアクティビティもあり、ウエストMt.には山歩きやトレイルランニングを楽しめる「ルスツトレイル」もあります。

こういう景色を見ると「北海道に来た!」という気分になります。

遊園地だけで1日過ごすのもいいですが、北海道旅行なら自然を楽しむ時間も入れてみてください。


夏休みはプールもおすすめ

暑い時期の子連れ旅行なら、プールも候補に。

2026年夏休みには、北海道最大級と案内されている屋外スーパージャンボプールが営業しました。遊園地で遊んで、プールにも入るという夏らしい1日を過ごせます。

屋外プールは期間限定なので、利用したい場合は営業日を確認してから行くのがおすすめです。


ルスツリゾートの冬|北海道の雪を思いっきり楽しむ

そして、ルスツといえばやっぱり冬。

夏の緑いっぱいの景色から一変して、一面真っ白な世界になります。

3つの山・全37コースのスキー場

ルスツリゾートのスキー場は、ウエストMt.・イーストMt.・Mt.イゾラの3つの山から構成されています。

4つのゴンドラと14のリフト、全37コースがあり、初心者向けの緩やかなコースから上級者向けまで幅広く楽しめます。

ホテルから近いウエストMt.はアクセスもしやすく、初心者向けコースもあります。レンタルも用意されているので、旅行でスキー用品をすべて持って行くのが大変な人にも利用しやすいです。

スキーやスノーボードが好きな人なら、1日だけでは物足りないかもしれません。


冬の景色もルスツの魅力

私は冬の景色も大好きです。

晴れた日の青空と真っ白な雪の組み合わせは本当にきれい。

木々まで真っ白になる日は、どこを見ても北海道らしい冬景色。

滑るのが目的ではなくても、雪国ならではの景色を見るだけで楽しめます。


スキーをしなくても冬のルスツは楽しめる

「スキーもスノーボードもしない」という人でも大丈夫。

ルスツには、スノーモービル、スノーラフティング、犬ぞり、スノートレイン、アイスフィッシングなど、さまざまなウィンターアクティビティがあります。

特に子ども連れなら、家族で雪遊びを体験するのも北海道旅行らしくて楽しそう。

スノーラフティングは4歳から参加できるプログラムも設定されています。


夏も冬も楽しめる!ホテル内のおすすめ施設

ルスツのいいところは、外だけではありません。

ホテルの中にも楽しめる場所がたくさんあるので、天気が悪い日や子どもが疲れたときにも助かります。


絶対見てほしい!ホテル内の2階建てメリーゴーランド

ルスツリゾートに来たら、ぜひ見てほしいのがこちら。

ホテルの中にある2階建てメリーゴーランド!

ルスツリゾートホテル&コンベンションのノースウイングGFにあり、屋内メリーゴーランドとしては世界最大級。

公式サイトでも「ルスツリゾートのシンボル的存在」と紹介されています。

そしてうれしいのが、乗車料金無料。

ホテルの中に突然こんな大きなメリーゴーランドが現れるので、初めて見るとかなりインパクトがあります。

クラシカルでかわいい雰囲気なので、子ども連れの記念撮影にもおすすめ。

屋内だから、雨の日でも雪の日でも楽しめるのもいいところです。

※営業時間はシーズンによって異なります。


子連れなら室内造波プールもチェック

小さな子どもと一緒なら、ホテル内の室内造波プールもおすすめ。

ルスツリゾートホテルのサウスウイング1Fにあり、一年中利用できる屋内温水プールです。

波が出る造波プールのほか、アクアコースターもあります。小さな子どもも、水遊び用おむつを水着の下に着用すれば利用できます。

夏だけでなく、雪が降る冬にホテルの中でプールに入れるのも、子どもにはうれしいですよね。


小さい子どもが遊べる場所も

ルスツには、小さな子ども向けの施設もあります。

夏には、白い砂で遊べる「ムースの砂場」など、小さな子ども向けのスペースも用意されています。授乳室にはおむつ替えスペースやミルク用のお湯もあります。

また、満1歳~未就学児を対象とした「ルスツリゾート保育園」もあり、1時間単位の一時保育に対応しています。利用には条件や予約があるので、使いたい場合は事前確認がおすすめです。

子連れでリゾートへ行くと「大人だけで少し滑りたい」「上の子と遊びたい」という場面もあるので、こういうサービスがあることを知っておくだけでも選択肢が広がります。


遊んだあとは「ルスツ温泉・・ことぶきの湯」

たくさん遊んだあとは温泉へ。

ルスツリゾートホテル ノースウイング6Fにある「ルスツ温泉・・ことぶきの湯」には、横幅約20mの露天風呂や洞窟風呂、サウナがあります。

露天風呂から自然の景色を眺めながら入る温泉は、遊園地で歩き回った日にも、スキーで疲れた日にもぴったり。

夏も冬も楽しめるのがいいですね。


北海道の味を楽しむホテルブッフェ

宿泊するなら食事も楽しみのひとつ。

ルスツリゾートホテルのノースウイング1Fには、北海道ブッフェの「オクトーバーフェスト」があります。

北海道の食材を使った料理やサラダバー、海鮮、ライブキッチンなどを楽しめるブッフェレストランで、2026年には朝食ブッフェもリニューアルされています。

子連れ旅行では、家族それぞれ好きなものを選べるブッフェは利用しやすいですよね。

メニューは季節によって変わるので、その時期ならではの北海道グルメを探してみるのも楽しみです。


子連れで行くなら夏と冬、どっちがおすすめ?

小さな子どもと一緒なら、私はまず夏のルスツが楽しみやすいと思います。

遊園地、ゴンドラ、プール、自然散策など選択肢が多く、まだスキーができない年齢でも楽しめるからです。

一方、子どもが少し大きくなってスキーや雪遊びができるようになったら、冬もかなり楽しそう。

そして夏・冬どちらでも、ホテル内にメリーゴーランドや室内プール、温泉などがあるので、「外で遊ぶだけ」で終わらないところもルスツの魅力だと思います。

我が家も、娘がもう少し大きくなったら一緒にスキーやスノーボードを楽しめたらいいなと思っています。


ルスツリゾートは夏と冬で2度楽しめる

ルスツリゾートは、

夏は遊園地・ゴンドラ・プール・大自然。
冬はスキー・スノーボード・雪遊び・雪景色。

同じ場所とは思えないくらい、季節によって楽しみ方が変わります。

さらに、ホテルの2階建てメリーゴーランドや室内プール、温泉、北海道グルメなど、季節を問わず楽しめる施設も充実。

北海道旅行で「子どもと思いっきり遊びたい」「北海道らしい景色も楽しみたい」という人は、ルスツリゾートを旅行先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

これからルスツへ遊びに行く方の参考になればうれしいです。

 

  • この記事を書いた人

AMO

関西から北海道へ移住。41歳から妊活を始め、43歳で出産しました。現在は北海道で子育てをしながら、妊活・高齢出産の経験や北海道暮らし、おでかけ情報を発信しています。

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